尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 スポーツコース 江頭ゼミ

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TOKYOマラソン2016 経済波及効果301億2500万円

2016.2.29

事業費の11.6倍の経済波及効果

10回目となるTOKYOマラソン2016は、マラソン部門36,172人が出走し96%が完走。沿道にはのべ109万2000人がランナーに声援を送り、関連イベントと合わせて157万人が観客としてTOKYOマラソンを楽しみました。この事による、ランナーによる消費額、観客による消費額、ボランティアによる消費、事業費用、取材陣交通費などを勘案し経済効果を算出いたしました。ランナー1人当たりの経済波及効果額は高額ですが、観客数、事業規模などが経済効果を大きくした要因です。
 TOKYOマラソン事業費25億8100万円の、11.6倍の経済波及効果を発生させたことになります。東京都はTOKYOマラソンに1億4800万円の助成金を拠出していますが、TOKYOマラソン2016による、税収効果は6億8700万円と計算されました。よって東京マラソン財団も、東京都もプラス収支になったと考えられます。

経済効果

アビスパ福岡 J1昇格にともなう経済効果

TOKYOマラソン2016

ロックフェス-MONSTER baSH2015

ロックフェス-VIVA LA ROCK2015

なでしこジャパン2015W杯 準優勝

浅田真央さん 現役復帰による経済効果

川越マラソン2012大会