尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 スポーツコース 江頭ゼミ

2019.10.01

職場の雰囲気

年齢層は他の企業に比べると20代、30代しかいないので非常に若く元気のある会社だと思います。良い意味で活発な言葉が飛び交う元気な会社です。
私の部署の雰囲気もかなり良いですね。仕事に対する気持ちに熱意があるのでお互いに切磋琢磨しながらも、仕事終わりに部署のみんなで走りに行ったりだとか、飲みに行ったりなど、コミュケーションをよくとっています。みんなこのブランドが好きで入ってるいる人なので「このブランドを1人でも多くの方に広めていこう」という気持ちを持って、仕事をしています。ですから熱意がありONとOFFのメリハリがつけられる良い雰囲気のもと仕事をしています。

スポーツ業界に就職する上で心がけること

自分が務めたいブランドを愛するということだと思います。自分が良いと思っていない物を自分がお客様に売ることは難しいですよね。このブランドを心から良いと思っているからこそ、それがお客様にも届きます。ブランドを愛することが一番大事なことだと思います。
 

仕事内容

私は営業アシスタントの仕事をしています。業務内容は、お客様から頂いた注文に対する出荷倉庫に出荷の指示を出す出荷業務と、実際に商品を買われたお客様のお電話の対応、いろいろな卸先の売り上げデータの作成等々を担当しています。
前からスボルメの商品が入っている量販店さんには物流に対しての調整は第3グループがやっています。例えばゼビオさんにいくつ納品する数や内容の判断は、第3グループが行っています。過去の売上を確認して、この店にはアクセサリーを多めに納品しよう、こちらの店は、大人お客様が多いデータがあるので、大人のアパレルを入れようなどと考えています。お店によって傾向が違いますし、季節によっても違います。売れ残りを作らない。ですが品切れもさせない。ピッタリの品揃えと数量を納品するのは難しいですが、面白い一面もあります。
お客様や担当の方にただ商品を押し売りするのではなく、現状のお客様の悩みなどを聞き出しながら「そこを改善しながら、より良くしていきましょう」という提案を私がお客様や担当の方に寄り添う担当の方に寄り添うことを心がけています。
 

商品展開

カテゴリーがユニセックス男女兼用とレディース専用のガールズというサイズ展開があります。形が同じデザインでもガールズ商品については、身体のラインが見えるようにウエスト部分を細くしたり、女性に向けた販促活動も行なっています。
男性に可愛らしさが心動かされているかハッキリしないのです。男女のSVOLME全体のシェアは大体6対4ですね。この4割の女性というのは他のメーカーと比べて多いです。男女問わず愛していただいているブランド。そこがうちの強みだと思います。

入社のきっかけ

高校の頃まわりでSVOLMEのウェアを着ている人がいて「すごい可愛いな」と衝撃を受けたのが始まりでした。その後調べたところ直営店に、そのウェアがあると知り足を運んでみました。その後ご縁があって、SVOLMでアルバイトをさせていただくこととなりました。
SVOLM入社の大きな決め手となったのが、今の社長でした。私がアルバイトをしている時に、社長がアルバイトのみんなを飲みに連れて行ってくれることがありました。その際に、「直営店で何かお客様に出来ることはないかな」といった社長からの問いかけに対して、「お客様との距離を近づけるために名刺を作るのはどうでしょうか」と返答したところ実際に東京に帰ってすぐに私の提案を実行してくれました。その時に、私はこんなに部下の言葉も聞いてくれる社長は他にいないと思ったんです。その事が入社の決め手となりました。

大学時代

大学時代は教員を志望していました。競技は特にしていませんでしたが東北の支援ボランティアに参加するなど、充実した学生生活を送っていました。教員になるという夢は途中で何か私には刺激が足りないと思ったんです。そして違う道を選ぶ事を決意しました。東北のボランティアでは改めて自分のこの現状の幸せに気づかされるとてもよい経験でした。

SVOLMEでの今後

まずは1人でも多くの方にこのブランドを知ってもらい拡大していきたいと思っています。
普段あまり運動されない方がこのウェアがきっかけでスポーツを始めて頂けたり、SVOLMEのウェアを知ってもらう事で健康につながる一手を担えたらと思っています。お客様の幸せといった所に2年後、3年後繋がっていけたらいいなと思っています。
 
 
 

<取材・編集/内田 海斗、浅野 竜弥、梶原 涼雅>