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尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 スポーツコース 江頭ゼミ

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江頭ゼミ 2013年卒業論文 一覧

同性愛者スポーツ参加のスタイル

guys.jpg「同性愛者と共存するために」
最新の報告によれば全体の10%程度が同性愛者であり、日本に限定しても3〜5%存在している。同性ばかりで集団行動を行い、合宿や入浴をチームメイトと行うことが日常的に行われるスポーツの現場で、同性愛者はどのようにスポーツ参加を行うのがいいのかを論じた。
前提として、同性愛者をスポーツの現場から排除しないこととした。大学生106名にアンケート調査を実施。指導者、チームメイト、対戦相手、審判、どこのポジションに同性愛者がいることを問題視するかを尋ねた。その結果「賛成できない」と「反対」と否定的との回答は【指導者】46% 【審判】29% 【チームメイト】27% 【対戦相手】26%という結果になった。
この論文では、チームメイトに積極的なカミングアウトを行うと同時に、異性愛者サイドに同性愛者を受け入れる準備が必要であると結論づけた。

<大塚直穂 / 奥埜翔史>


高校生にラクロスを普及させるには音楽とファッションが必要

lacross.jpg「スポーツとライフスタイル」
スポーツ競技には、それをイメージさせる音楽やファッションが存在する。それが大会入場行進曲であったり、TV中継のテーマ曲であったりすることもあるが。同様にファッションも存在する。そこでラクロスを普及させる策として、音楽やファッションを先行させる提案をした。スポーツ先行でファッションは付帯要因だったが、この関係を逆転させることで、競技者数や競技認知度を向上させる可能性を過去の事例から分析し、その具体的方法を示した論文になった。

<菅原悠太・若松裕太


ゴルフマンガをオタクにHITさせるには

golf.jpgオタクの消費行動モデルを利用する」
オタクには、彼ら独特の消費行動が存在する。コミックはオタクに受け入れられる事が重要であるため、オタクを中心に評価されているスポーツマンガの傾向を分析。ストーリー、シチュエーション、登場人物、などを中心に分析。オタクに評価されるスポーツマンガの共通点を抽出。この共通点をクリアしたコミックの形態やストーリー案などを提案した論文。

<加峯佐紀/駒井勇介>