尚美学園大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科 スポーツコース 江頭ゼミ

江頭ゼミ 2014年卒業論文 一覧

ゆるキャラが先駆ける東南アジア進出


地域の広告塔としてメディアに登場する「ゆるキャラ」を構造的に分析し、MADE in JAPANブランドを再度世界のトップへ押し上げるための戦略とする戦略を検討した。
<坂本 徹旗/本田 直也>


野球サッカーポジション別性格


初対面で「サッカーやっている雰囲気」がある人や、「野球っぽい」人が存在する。これは外見の問題だ。ではポジションと性格との間に関係性があるのだろうか。ピッチャーは自己中心的なのか、ストライカーは奔放な性格なのか。167人の性格分析から関係性を考察した。

<榎本 梓/老田 秀人>


運動前ウォーミングアップによるパフォーマンス力の差異


運動前ウォーミングアップによるパフォーマンス力の差異を、動的ストレッチと静的ストレッチを同じ被験者に行うという実験で考察した。

<齋田 渚/軽石 竜也>


応援における力の変化


スポーツ競技において応援が選手のパフォーマンスを向上させることは既知だが、恋人、兄弟、両親など親近者による応援を嫌う選手も存在する。この変化を多面的に考察した。

<安部 衣久美/杉本 輝>


全国高校野球選手権大会における移動距離とコンディションの関係性


北海道や沖縄県の代表チームは、高校野球全国大会では成績を残せない。その要因のひとつに、移動距離が長い可能性があるという仮説のもと、過去10年間の高校野球全国大会の試合結果を詳細に検討し考察した。

<内田 侑希/長澤 良>


収益を上げ、成長している企業の代表取締役は貫禄ある顔をしている。会社社長の顔には、共通点や特徴があるのではないか、という仮説のもと、顔認識のアルゴリズムを使い180人の顔を分析し考察した。

<大野 慎介/中尾 海>

ファッションアイテムが及ぼす感情の変化


服装によって着る者の感情に影響を与える。正装の時は、フォーマルな気分になる。ファッションアイテムが着る人をポジティブな感情にする事も可能ではないか考察した。

<大堀 日彩乃/佐藤 夏美>


モチベーションの再構成


スポーツでも日常でも失敗は不可避だ。失敗の後、そのダメージから立ち直るために様々な方法がある。その中から、①失敗に向き合い解決策を講じる、②気分を変える どちらが効果があるかドミノを並べる実験で検証した。

<毛塚 江莉/佐峯岸 英里奈>


女子野球を続ける理由


女子野球はマイナースポーツで、上達することによるインセンティブが少ない。プロの道は無い、日本代表になっても収入は期待出来ない。それでも様々な事を犠牲にして野球を続ける女子大学生にどのような動機があるのかインタビューを実施して考察した。

<白石 絵里/田中 茜>